2017
03.14

リンツ ショコラ カフェ(京都四条通り店)* 「ショコラ・グラッセ・リエジョワ」

Category: @京都
内覧会にご招待いただいてから10日あまり経った13日の夜6時。『リンツ ショコラ カフェ』京都四条通り店に再びやってきました!(内覧会の様子についてはこちらの記事をご覧ください♪)



3月3日のオープンから間もないし、夜の方が空いてるかな?と思っていったのですが、、忘れてました。次の日ホワイトデー!はからずも仕事帰りの男性のお客さんがいっぱい!Σ(゚Д゚)ワオ!!

ほとんどのお客さんが商品片手にレジに並んでいましたが、私の目線はすぐさまカフェスペースへ。よし!空いてる!(`・ω・)✧

お店の奥のカフェスペースは、2人掛けの小さな丸いテーブル5つの計10席。
落ち着ける雰囲気はありませんが、それでも食べたい!リンツのカフェメニュー!

内覧会の時にはいただけなかった、「ショコラ・グラッセ・リエジョワ」(802円税込)を注文。
オーダー後は出来上がるまでしばらく待機。レシートにある番号が呼ばれたら取りに行くスタイルです。今回は混んでいたので時間はかかりましたが、それでも5分くらいかな?

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「ショコラ・グラッセ・リエジョワ」は、言うなればパフェ。
リエジョワは「リエージュ風の」を意味するフランス語。リエージュはリンツの生まれたスイスの都市だそうです。豆知識。

底はカリカリのクルスティヤン(砕いたヘーゼルナッツクッキー)、
中にやわらかなチョコレートのソフトクリーム、
上はふわふわのクレームシャンティ、そしてアーモンドのヌガティーヌと薄いチョコレートが刺さっています。

食べ進めながら味も食感も変化していくので、最後まで飽きずにいただけます。
チョコレートソフトクリームは濃厚というよりむしろさっぱり。底のクルスティヤンはカリカリをそのままも良いですが、ソフトクリームと混ぜて食べるのが美味です♡(*´∀`*)

カフェと言っても基本的にはスタバのようなフリーなスタイルです。カウンター前にゴミ箱があるので、食べ・飲み終わったら仕分けして捨てます。同じところにお手拭きやナプキン、お水があります。お水は小さな紙コップに自由に入れることができます。

なお、今回いただいた「ショコラ グラッセ・リエジョワ」はプラスチックのカップに入っていますが、銀座店にはグラスに入ったさらに豪華な「ショコラ グラッセ・リエジョワ」があります。いつか銀座店のも食べてみたいなあ~

それにしても京都はチョコレートショップの進出が激しいですね。激戦区になってきていますが、個人的にはリンツは大好きなチョコレートショップの一つなので応援しています。

季節の限定メニューもあるので、季節ごとに通って行きたいと思います。

ごちそうさまでした♪

HP* Link
【リンツ】
http://www.lindt.jp/
【食べログ】


関連ランキング:カフェ | 烏丸駅四条駅(京都市営)河原町駅


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2017
03.12

嬉々屋来ん来ん(ききやこんこん)

Category: @関西その他
レビュー遅っ!とか聞こえてきそうですが、1月の寒い日に奇縁な仲間5人でやってきたのは『嬉々屋来ん来ん(ききやこんこん)』さん。天神橋筋商店街にある居酒屋さんです。



6人掛けのテーブル席に通していただけました。半個室みたいになっているので、他の席を気にせずゆっくりできます。上を見上げると大きな大きな鍋?釜?が置いてあります。ひっそりと置かれすぎて逆に興味を引きます(・ε・)プッ

さて、この日は15時から飲んで3軒目。
下戸の私はすでに気分フワフワ。( ˘ω˘)スヤァ

そんな私の目を覚ましてくれたのが「スパンキー麻婆豆腐」。
ランチ限定のメニューと書いてましたが、無理を言って作っていただきました。ごめんなさい!でも嬉しい!麻婆豆腐だ~♪

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刺激的だけど辛すぎない、山椒の香りと辛さ加減が好みの塩梅です。すっごくすっごく美味しかった!(*≧ω≦*)

これは白いご飯がよくすすみますよ。というかご飯かかせませんよ。
ランチではご飯・サラダ・スープが付いて800円とお手頃価格。

※ただし現在、ランチ営業は休止されています。代わりに夜メニューに麻婆豆腐が加えられたかどうかはお問い合わせください。

一人は麻婆豆腐以上にスープに感動していましたよ。スタッフの方によると普通のスープとのことでしたが、お出汁が良いのかも?

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3軒目だったので他に注文したメニューは少ないですが、それでも2品いただきました。

■「串カツ盛合わせ」(600円)

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個人的に赤ウィンナーの串かつはテンションが上がります。うずら卵やレンコンも好き。
机にタレが置いてあるので漬けていただきます。二度漬けは禁止ですよ(・ω<)

種類は沢山、一本88円なのでお好みのものをバラで頼んでも全然良いかと思います。

■「お造り盛合わせ」(600円)

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卸売直営店というだけあって、600円でこのお造りの味と内容はお得!

『嬉々屋来ん来ん』さんはとにかくメニューがリーズナブル。広くはないお店ですが、くつろげる空間で、男女問わず利用しやすいと思います。実際、お店に入った当初はまばらだったお客さんも、帰る頃には満席。女性同士や男性同士、グループからお一人さまも。宴会におすすめです。

スタッフの皆さんにはわがままを聞いていただきありがとうございました。
ごちそうさまでした♪

HP* Link
【炉ばた・串カツ 嬉々屋来ん来ん 南森町店(ぐるなび)】
https://r.gnavi.co.jp/ccpyxzx40000/
【Facebook】
https://www.facebook.com/kikiya.tenjin/
【食べログ】


関連ランキング:居酒屋 | 大阪天満宮駅南森町駅北浜駅


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2017
03.11

リンツ ショコラ カフェ 京都四条通り店(内覧会)

世界的なチョコレートブランド、スイス発の『Lindt(リンツ)』。
代表商品「リンドール」は本当に本当に昔から大好きなチョコレートです。

そして私、このたびご縁あって「リンツ関西アンバサダー」に就任させていただくこととなりました!リンツさんには選出していただき感謝感謝です!(*TロT*)今後一年間、このブログでリンツの商品をご紹介させていただきます。

2017年3月3日、『リンツ ショコラ カフェ 京都四条通り店』がオープンしました。関西初のカフェ併設路面店。遅くなりましたが、オープンに先駆けて前日の内覧会にご招待いただいたのでレポートします。



お店に入ってまず飛び込んでくるのは、「リンドール」量り売りコーナー「ピック&ミックス」。京都四条通り店のメインコーナーです。

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大きさの異なる袋を選んで、約20種類のフレーバーのリンドールおよび2種類のチョコレートを詰めていきます。季節限定のフレーバーもあるので、季節ごとに要チェック。お値段は781円/100g(7~8袋)です。

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せっかくなのでぎゅうぎゅうに詰めてみました。ああこんなに「リンドール」が食べられるなんて・・・♡

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続いてシェフのロラン・ポアルヴェさんによるデモンストレーション。目の前で「リンドール」が作られていきます!貴重!これは貴重な見学です!

“シェル”と呼ぶチョコレートの枠の中に、さらにチョコレートのフィリングを一つ一つ流し込んでいるところです。もちろん世界中で販売されている実際の商品は手作業ではなく、今回は特別。貴重~!!\(^o^)/

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リンドール独特の二層の滑らかな口当たりはこうしてできているのですね。会場ではロラン・ポアルヴェさんのできたて「リンドール」を試食させていただきました。

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他にも「デリース(マカロン)」の試食(フレーバーはサクラ・抹茶)や、

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アイスチョコレートドリンク ミルク」もいただきました♡
もちろん美味しい!いわゆる濃厚なチョコレートドリンクではなく、甘さ控えめでさっぱりといただけました。※あくまで甘党の感想です。

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ちなみに実際のメニューはこんな感じです。内覧会では季節限定のサクラのアイスドリンクが人気でした。

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マカロンの種類もこれだけあります。カフェスペースは10席ありますが、正直ゆっくりできる雰囲気ではありません。それでもぜひ利用してほしい魅力的なメニューばかりです。

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ショーケースにはトリュフも。良い写真が撮れなかったので載せていませんが、店内には直営店ならではのたくさんのリンツ商品が並んでいます!なんせ関西にはまだ店舗が少ないので、なかなか手に入らないものも多いですよ。

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ちなみにこちらは「ゴールドバニー」ちゃん!1952年以来、リンツのイースターのシンボルとして春になると現れる大きなミルクチョコレートです。オープン日に合わせてひな壇に設えられていました。乙女心(自分で言うのくすぐったい・・・)をくすぐる可愛いディスプレイです(*‘ω‘ *)

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お土産にゼブラ柄の「ゴールドバニー」をいただきました。もう一つヒョウ柄もあって、この2種類は『京都四条通り店』と『阪急西宮ガーデンズ店(3月25日オープン予定)』限定だそうです。コテコテの関西柄に汗が止まりません。関西土産の候補にどうぞ。

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そして同じくお土産の中にあったのは、なんと「リンドール」用の保冷バッグ!Σ(゚Д゚)

さっそく「リンドール」をわんさか入れてみました。中には小さな保冷剤を入れられるメッシュポケットがついています。夏には大活躍するかもしれませんヽ(・∀・)ノ<多分!

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以上、内覧会レポートでした。リンツさんありがとうございました。

これから関西アンバサダーとしてリンツ商品をプッシュプッシュ!していきますが、少しでも多くの人にチョコレートの魅力を伝えられるようにがんばります。リンツファンの方も、そうでない方も、よければどうぞよろしくお付き合いください♪(●´ڡ`●)

【リンツ ショコラ カフェ 京都四条通店】
http://www.lindt.jp/
京都府京都市下京区四条通高倉西入 アソベビル1階
TEL:075-744-1531
営業時間:9時~21時
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2017
02.14

味ふくしま

Category: @京都
ひさしぶりの祇園ランチ。花見小路を南に入ったところにある『味ふくしま』さん。
2013年4月に開店、お茶屋で置屋の『福嶋』さんが始められた割烹のお店です。

若輩の私にはまだ早くないか?と思うような風情のあるお店ですが、ありがたくお誘いをいただきお邪魔することができました。ド緊張!!ドキ(✱°⌂°✱)ドキ



というのは嘘で、ワクワクしながら参りました。

玄関を入ってすぐ靴を脱ぎ、座った先は掘りごたつ式のカウンター。壁には竹のシルエットが浮かび、天井各所の欄間からは明るい光が柔らかく注いでいます。料理人さん越しに見る季節の掛軸。1月のこの時は縁起の良い海老と蛤のお軸でした。

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ランチは4,000円のおまかせのみ。料理長は『御料理はやし』さんで修業された辻義勝さん。それではいただきます♡

■まるの茶碗蒸し

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いわゆるスッポンの茶碗蒸しです。お出汁が抜群。後のお料理がますます楽しみになる先付けです。

■海老芋の白味噌仕立て

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海老芋大好き!ああ美味し♡(*´∀`)ハ-
白味噌は五条の『山利』さんのもの。老舗料亭から茶道三千家も御用達の白味噌だそうです。優しい甘味に深い味わいが何とも言えません。

■よこわの炙り焼き

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よこわ=若いクロマグロ。肉厚で食べ応えがあります。脂の甘味、身のもちもちの食感がまた良いですね。脂はとてもよくのっていますが、大根おろしと薬味でさっぱりといただけました。

■丸大根の蟹餡かけ

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三角錐にカットされた大きな丸大根。生姜の乗せ方が可愛い・・・♪
蟹身の餡かけに浮かぶ姿は、雲海に浮かぶ富士山のようです。

お箸がすっと入るくらいの絶妙の固さの丸大根。蟹の餡かけと生姜がぽかぽかと体に染み渡りました。

■穴子の蒸し寿司

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お凌ぎの小さな蒸し寿司。酢飯の上に錦糸卵と穴子。穴子はいわずもがなですが、酢飯美味しい。

■お弁当

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手前左から時計回りに、「昆布佃煮、大根のお漬物、ぐじ(甘鯛)と舞茸のご飯、黒豆、だし巻き卵、マナガツオの幽庵焼き、胡麻麸田楽、琵琶湖ホンモロコ、柿の紅白なます、金柑、てっぴ(ふぐ皮)の煮こごり、鯛のりゅうひ巻、ごまめ、くわい煎餅」です。

一品ずつ感想を言いたいところですが、共通して結論は「美味しい」ので涙をのんで割愛します。
とりあえず個人的に好きだ―!と思ったのは黒豆とだし巻き卵とくわい煎餅です。また食べたい。

■苺・デコポン

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水物はさっぱり苺とデコポン。これにて終了です。

祇園慣れしていない私ですが、お昼とは言え祇園でこの内容で4,000円は良心的すぎではないでしょうか(灬ºωº灬)

辻料理長は若くてとても感じの良い方で、カウンター越しのお話も楽しく、気持ち良くお料理をいただくことができました。

奥にはお座敷もあるそうです。お茶屋さんのお店ならではで、芸舞妓さんを呼ぶことも可能だそう。

日曜定休なので、土曜日中心に予約がいっぱいのようです。予約は少なくとも1ヶ月以上前、春・秋の行楽シーズンの場合はなおさら余裕をもっておいた方が良いかと思います。

帰りは辻料理長と若い仲居さんが寒い中、玄関前で見えなくなるまで見送ってくださいました。温かいお心遣いに感謝です。

京都情緒を感じたい人を招待する時、特別な人にご馳走したい時、もしくは自分自身のハレの日も。祇園でも肩を張らずにいただける、温かくて安心できるお店です。

ごちそうさまでした♪

HP* Link
[ヒトサラ]
http://hitosara.com/0006052379/
[食べログ]


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2017
02.02

茶寮 翠泉* 「翠泉パフェ」

Category: @京都
抹茶ものが食べたくなって『茶寮 翠泉』さんにうかがいました。
支店が烏丸御池にもありますが、こちらは高辻本店。
ホテル日航プリンセス京都のある角を東に曲がるとすぐです。



初めてのお店で迷った時はオススメメニュー!
ということで「翠泉パフェ」(1,180円)をいただきました。

単品で販売されている抹茶の三笠・フリアン(フィナンシェ)・さくロール(ラングドシャ)・わらび餅・ソフトクリーム、中に寒天・黒糖ゼリーが入った、『茶寮 翠泉』のお菓子が一同に介したパフェです。

このパフェ一つで『茶寮 翠泉』さんの商品が色々試食できるみたいな状態です。す・・・すごいかも・・・( ̄ロ ̄lll)

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パフェといえど器が和っぽいのが良いですね。上から見るとこんな感じです。

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商品を試食するくらいの気持ちでいただくと良いのですが、パフェとしていただくには、うーん、、どうかな?残念ながらごちゃまぜ感が否めず、パフェとしての完成度は低いように思いました。

京都は抹茶スイーツが多いので、他店と比較すると一つ一つのお菓子は可もなく不可もなく。ソフトクリームは美味しいなと思いました。ただフィナンシェに関しては、バター感が強すぎて抹茶がかなりもったいない感じ・・・。フィナンシェこだわりの洋菓子店で働いていた者としては、これは厳しい評価をせざるを得ません(>_<;)

お店の雰囲気は良いです。平日の14時頃でお客さんは少なかったですが、私より先にカップルがいました。男性でも気軽に入りやすいと思います。

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店員さんも男性がちらほら。手際があまり良くなかったのはともかく、接客業としてもっと愛想があっても良いかとは思います・・・最低限笑顔だ!ファイト!( •̀ㅁ•́;)

茶そば等のランチメニューもあり。あとは「抹茶ラテ」の3Dラテアートも人気です。SNSに載せるインパクト重視ならこちらがおすすめ。

雑誌以外にTVでもよく見かけるお店だったので期待していたのですが、ちょっと拍子抜けした感じでした。決して悪くはないですが、抹茶スイーツ目当てなら他のお店に行っちゃうかと。

ただ今回に限っては、他のメニューの方が良かっただけかもしれません。
夏のかき氷も変わっていて美味しそうです。他のメニューをいただくと評価はまた変わるかもしれません。

ちなみにイタリアン『京都鴨川倶楽部』さん、フレンチ『LA CACHETTE(ラ・カシェット)』さんは姉妹店になります。どういう繋がりなのかな?

ごちそうさまでした。

HP* Link
[茶寮 翠泉]
http://saryo-suisen.com/
[食べログ]


関連ランキング:甘味処 | 四条駅(京都市営)烏丸駅五条駅(京都市営)


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