2011
01.27

@ France 19 ヴァンセンヌの森でパンを歩き食べ

ヴァンセーヌ城を見て駅に引きかえす頃はすでに11時くらい。
朝の7時にホテルを出てからヨーグルトくらいしか食べてません。

さすがにお腹すいたー

でも予想外に時間をとったので立ち止まってのんびりご飯を食べてる時間はないのです。
歩きながら食べることにしましょ~。
お行儀は悪いけど森に入ってしまえば歩き食べくらい大丈夫さ

森に入ってみるとなんか良い感じに池があるし



そして、じゃじゃーん

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朝は色々あったけど、なんとかホテル近くのパン屋さんで買った「ミニクロワッサン」と「ミニパン・オ・レザン」の小さいパン。量より種類を食べたいのと、スイーツ以外にはあまりお金をかけたくないという普段の習性が抜けない・・・

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朝は温かかったパンもこの冷気ですっかり冷めちゃった。

が、あれあれ?美味しいー!!!!\(@ロ@)/

ホテルに近いからというだけで行ったあんな町のパン屋さんやけど(失礼)、さすがパンの本場パリ。
バターからして違う。味も風味も日本とは全然違うー!

素材が基本違う感じ。バターも輸入の必要ないもんね。美味しい美味しい~

歩きながら数分で食べて、ばたばたとヴァンセンヌの森を後にしました。
友人の夢「公園のベンチで朝食を」は、「ベンチ」の部分と、彼女が最も求めていたであろう「優雅さ」の面で叶えることはできませんでした。

なーんか不満そうにはしてたけど、ま、半分は自業自得なので許してちょ☆
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2011
01.17

@France 18 ヴァンセンヌ城を、見てるだけ~

2日目は朝7時にホテルを出発して、友人の希望であるヴァンセンヌの森へ向かいます。

彼女の描くパリでの理想的な過ごし方は「公園のベンチで朝食を」。
そんなあなたの夢、叶えましょう

とはいえヴァンセンヌの森はパリ郊外にあるので往復で時間がかかるのです。

朝早くにパン買ってすぐ行こう!と決めたのはパリについてから。
最寄駅はもちろん、どういうルートでヴァンセンヌまで行けば良いのかも、前日にざっと地図広げて決めるという超絶無計画。

しかも日本の感覚で、朝7時にはパン屋は開いてると思いきや・・・開いてない!
前日決めたタイムスケジュールがガラガラ崩れてく~。オロオロ

でもパンが諦めきれないパン好きの友人。
一旦ホテルに引き返して、レストランでヨーグルトとかだけ食べ、8時のパン屋開店を待つ。

っていうか、

行きたいならルートからパン屋開店時間から調べてこーい!

というのが本音やけど、、私も計画しなかった責任はあるのも確か
ついでに彼女の普段の忙しさや性格も理解してるので、あーあ、ってくらいさ。ぷりぷり。

なんとか8時にホテル近くのパン屋でパンを買って、大急ぎでヴァンセンヌの森へ。

が、降りる駅を勘違いしていて40分近く歩くハメに・・・
帰国後に調べてみるとメトロ1号線Château de Vincenne駅で下車すれば徒歩1分でヴァンセンヌ城に行けたみたいです。やっぱりご旅行は計画的に。

なーんて言っても時間は戻って来ません!

道に迷ったものの、必死で地図を確認したり現地の人に英語で聞いたりして、、
とりあえずヴァンセンヌ城ついたどー!



曇ってるので画像は暗いけど、初めて生で見るヨーロッパのお城は圧巻!
ぶちぶち文句は言ったけど来て良かった♪

中にも入りたいけど悠長にはいられません。
写真だけ撮って通ってきたヴァンセンヌの森を引き返しますっ

ちなみに城内の見学にはミュージアム・パスが使えますv(過去記事

道がわかってるだけ帰りは気持ち的に少しラクチン。

乗馬場でもあるのか、途中で普通に馬とすれ違った。
かっぽかっぽ闊歩

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11月中旬のフランスは秋の終わり、冬のはじめ。
色づいた落ち葉が広がる道が素敵。

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パリの街中も基本的にそうやったけど、落ち葉は掃除とかされずにほったらかし。
積み上がってるのが逆に趣あるなぁ。

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1つ1つの葉っぱも日本よりかなり大きい。
違う国を散歩するのは楽しいです。

さー、そろそろお腹が限界!
まだ朝ごはん食べてないよー!
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2011
01.01

@France 17 エッフェル塔の夜景

夜のエッフェル塔にやってきました!!
ライトアップされたエッフェル塔。うっとり綺麗~



ここでフランス留学中の友人の友人と合流しました。
日本の大学院を卒業後、フルートの勉強のためフランスで奮闘中です。

挨拶早々にエッフェル塔の中へ。
だってほぼ冬に入りかけの11月のパリの夜は、かーなーり寒いっ

パリ観光はシーズンオフなこの時期でも結構たくさんの人が並んでました。
寒いー!と言いながら順番を待ち、エレベーターに乗り込んで上へ上ります。
途中止まったり揺れたり…大丈夫かなこのエレベーター・・・というかモノレール?

3人とも上に行ければ良いかという程度やったので、最上階の第3展望台ではなく第2展望台へ。
とはいえ、第2展望台でもこの景色!!

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パリの夜景~
360度どこから見ても100万ボルト!

それにしても・・・寒い!高い所やから下よりもっと寒っ!!
夜景に感動しつつもあまりの寒さに体がガタガタ震えます。
さくっと写真を撮って中へ避難。中も大概寒いけど
最上階まで行ってたらさらに寒かったんやろうか・・・ガタガタ。

中で温かい飲み物を買ってほっと一息。
お土産も買いましょー。

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フランスもすでにノエル。
せっかくなのでクリスマスグッズとエッフェル塔模様のボールペンを購入です。

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ボールペンはキャップが固くて取りにくいのが難点
でも可愛いから許しましょう

エッフェル塔から見る夜景は価値あり。
ただしノエルのシーズンの夜に上る時は防寒対策をしっかりしましょう

という教訓を得て、パリ観光1日目はこれにて終了!
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2011
01.01

@France 16 パレ・ロワイヤル→パリをぶらぶら

友人が行きたいところがあるとのこと。
ということで、オランジュリーを出た後は友人任せでついて行きます
ついでにパリ市街の雰囲気を堪能するぞー!見渡す限り、パリッ



色んなところに色んな面白い光景が広がっていて飽きません、パリッ
例えばコレ↓銅像に、鳩、集まりすぎ・・・!

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てくてく歩いてると友人が大興奮っっ
えーっと・・・これはなぁに??

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これは彫刻家ポール・ビュリイ作の噴水なんだとか。
ここは庭園らしいけど、この時は工事中でした。しゅーん。

どうやらここはパレ・ロワイヤルという所なのだそうで。
現代アートが色々ある(?)所なんだそうで。
友人は現代アートが大好物なのです。

壁を越えるとそこには不思議な光景が・・・!何コレ何コレー!?

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ダニエル・ビュラン作の260本のストライプの円柱。
歴史のある建物とモダンアートのコラボ・・・
おもしろいけど、現代美術は正直よくわかりません

ストライプの円柱に座ってちょっと休憩~。
座ったついでに・・・じゃーーん

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アンジェリーナで購入したマカロン(マロン)をおやつにいただきまーす!
こちらはしっとり系のマカロン。んまー

この後は特に目的なくパリの街をぶーらぶーら。
日が暮れた頃に地下鉄に戻って、いざ夜のエッフェル塔へ!
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2010
12.30

@France 15 オランジュリー美術館で『睡蓮』を鑑賞

遠回りになったけど、なんとかたどり着きました!
チュイルリー公園内にあった・・・公園抜けたらあかんかったのねー。

なにあれ、オランジュリー美術館でーす!!!!



オランジュリーは私が最も行きたいと願っていた美術館なのです。
念願叶ったりでテンション最高潮!!

クロード・モネの『睡蓮』の連作は、美術に関心のない人でも知っているのではないでしょか。
19世紀の印象派の巨匠モネの最後の大作ですね。

そしてモネ自身が『睡蓮』の一部の寄付を申し出たオランジュリー美術館。
「睡蓮の間」2部屋には、8作品の『睡蓮』が並びます。

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あまりの美しさに言葉も出ない...

200点以上描かれた『睡蓮』は日本でも直島の地中美術館で見ました。

はっ
よく考えたら地中美は5月に行ったから・・・1年で10作近くの『睡蓮』を見たことに!?うは~
地中美でも感動したけど、モネの軌跡の残るオランジュリー美術館で見るのは、感無量!

なーんて御託を並べてますが、西洋美術は専門でないのでほんと純粋に楽しんでます
とりあえず少しは知識を入れたいと思ってさくっと調べました。ごたくごたく。

『睡蓮』はジヴェルニーにあるモネの自宅の庭の睡蓮の池がモチーフなのですね。
しかも池に架かった橋とかは日本の橋がイメージされてるのね。
印象派の日本の影響はこんなとこにも♪

モネが「光の画家」と呼ばれてたことは門外漢な私でも知ってます。ふふーん

2006年に改修工事から再オープンしたオランジュリー美術館。
『睡蓮』は外の光を取り入れられるよう設計された部屋で見ることができます。
(もちろん保存の意味でも完全に光が入るわけではないですが)

ジヴェルニーの庭は気候によって様々な表情を見せ、光とともにモネはキャンバスにそれを描いた。
絵画と自然光でより当時モネが見た庭に近い状態で鑑賞できるなんて、素敵。

この時は午後、外の天気は曇り。

午前中や夕方に行けばまた違った感じで見れるのかな。
晴天の時、雨の時、天気によってはどんな表情なんやろう。

と、また行きたい行きたいと願うオランジュリー美術館でした
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