2012
08.28

舞妓の茶本舗* 「ばあちゃん焼」

Category: @京都
実は玉露の有名な産地である京田辺市。
そんな京田辺の有名お茶屋さんの一つに舞妓の茶本舗さんがあります。

そしてその喫茶室であるMAIKO茶ブティックさん。
すぐ近くのアル・プラザへのお買い物前にふらり立ち寄りました。

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本日はカフェではなくテイクアウト利用です。
お茶を買いに・・・いえいえ違うのです。

目当ては「ばあちゃん焼」(1,050円)!!
舞妓の茶本舗さんの密かなロングセラー商品!と勝手に思っている。

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私の周りの中高年の方々に大人気の「ばあちゃん焼」。
お土産に持っていくとかなり喜ばれます。本当に。

手土産で持っていくほとんどの場合、以前から「ばあちゃん焼が好き」と言われている方々のリクエストが多く、私自身はただお使いをしていたに過ぎないので、自分ではほとんど食べたことがないのです。

人様に持っていくものなのに自分が味を知らないなんて!と恥じるの反面。
こんなに周りにファンの多いあられならぜひ食べてみたい!と思うの反面。

今回は自分用に購入しました。ちょっと贅沢。

パッケージ後ろには「ばあちゃん焼」の説明書き。
炭火を使った製法、冬のうちに手打(手作業)で作られる。。ふむふむ。

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封を開けるとふわぁっとお米とお醤油の香り。ふわあぁぁ~。

あられ自体はひとつひとつ形のいびつで薄い色づき。
見た目からすでに手作り感が漂います。

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さくさくっ!と空気感があるのにやや歯ごたえある食感。

お砂糖よりはお醤油が前に出てるかな。
ただし味付けはほんのりと薄め。

もち米の風味と食感が美味しい素朴な味です。

中高年以上の方々が親しみを持って「ばあちゃん焼」を好まれるのは、やっぱりパッケージの説明にもある「日本人の心に刻み込まれた昔なつかしい風味」所以でしょうか。

私自身はスーパー等々で売られるあられ菓子の方に至極慣れた世代なため、こういう家庭的な手作り感のある「ばあちゃん焼」が、コンビニ商品とは一線を画するものであることがむしろすごく感じられました。ただ薄味なので若者には物足りなさがあるかも。

中高年の方への手土産におすすめのお菓子です。
贈答用に缶に入ったものもあります。お値段は忘れちゃった。

それと話は少し脱線しますが、一時、昔から「ばあちゃん焼」を食べているという方々から「ご主人が代替わりされてからばあちゃん焼の味が落ちた」とか「味が濃かったり薄かったり、買う時々でブレていた」という話がありました。

しかし、それも今は安定しているようで、昔の味にほぼ戻ったとのこと。
さすが長年のリピーターの方々の意見は貴重です。おそるべし。

あと、こちらでは毎回、商品を買うたびにおまけをいただきます。
いつもちょこちょことしか買わないのにすみません。m(_ _)m

おまけの試供品は大体この2つ。
「抹茶チョコボール」と「玉露あめ」です。

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「抹茶チョコボール」は抹茶チョコレートでミルクチョコをコーティングした固めチョコ。
抹茶チョコはややミルク感が強いので抹茶感がもう少しあればなというのと、食感が少し柔らかい方が良いかなというのが自称チョコマニアの個人的意見です。

で、この数日後に喫茶を利用させていただきました。
その感想は次回ブログにて☆

ごちそうさまでした。

HP* Link
[舞妓の茶本舗]
http://www.maiko.ne.jp/
[食べログ]


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