2014
09.13

繭カフェ* 「抹茶かき氷」

Category: @京都
かき氷が食べたい!
と、三条通沿いの雪ノ下さんに行こうと思ったらやっぱりの行列Σ(´Д`)

というわけで方向転換。
せっかくなので前から気になっていた繭カフェさんにお邪魔しました。



こちらは京友禅体験工房 丸益西村屋さん併設のカフェ。
京都おなじみの“ろおじ”を通った先にお店の入り口があります。

ワッフルやパスタが定番のようですが、この日いただいたのは「抹茶かき氷」。
正式名称・お値段は忘れてしまいました。あしからず。。m(_ _)m

トッピングにバニラアイスと練乳をお願いしました。確かどちらも追加の別料金です。

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うーん・・・もう少しマシかなと思ったのですが、家庭で作れるくらいのかき氷。

抹茶シロップも普通。かと言ってたっぷりかかっているわけではないので最後の方は味のない氷だけ。正直、お祭りの出店のかき氷くらいのレベルかなと。トッピングを追加してなかったらかなり味気なくなっていたと思います。

しかも器が小さいのに敷物も手作りの紙をラミネートしたものだけで、ボロボロ崩れる氷を受け止められるわけもなく・・・

食べ方に気をつけても、どうしてもテーブルが汚くなっていくのが気になってしまいました。これデートだったらちょっと辛いなあ。(´・ω・`)

よく店内を見渡すと、天井には一反木綿がいたり、キツネのお面が飾ってあったり、ところどころに妖怪のイラスト。
メニューも「ろくろ首のおうどん」や「妖怪あずきとぎ」など、え、なになに?(゚Д゚;≡;゚д゚)

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実は8月だったこの頃、『お化けかふぇ』という企画を行っていたそうです。

だからかき氷の敷物もお経みたいな筆文字かつ手作りだったのか~、とようやく合点。
雑誌で見るより店内が薄暗かったのもそのせいかな?

これに関しては私自身が反省です。どんなに可愛くデフォルメされてもお化けや妖怪ものが苦手なほど怖がり(暗いところも苦手)なのに、訪問のタイミングが悪かった~。

築約100年の町家を改装したという町家風の店内。
普段は普通に良い雰囲気なんだろなあと想像出来るのですが、初訪問はなんとも言い難い印象に終わってしまいました。ごめんなさい。(m´・ω・`)m

おひとりさまでランチされている方や、女性同士で楽しそうにお話されている方など、特に女性にとっての憩いの場になっているようです。

雑誌にもよく載っているお店ですが、どちらかというと雰囲気重視。

今回はメニューのチョイスミスもありましたが、どちらかと言うと味重視の私は再訪はないかと思います。

ごちそうさまでした。

HP* Link
[繭カフェ]
http://www.marumasu-nishimuraya.co.jp/cafe/
[食べログ]
繭カフェ

昼総合点★★★☆☆ 3.0



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