2016
10.17

SEction D'or(セクションドール)* 「タンドリーチキン」

Category: @京都
フランス語で“黄金比率”を意味する『SEction D'or(セクションドール)』さん。
平安神宮のある京都は岡崎エリア、疎水沿いにあるタンドリーチキン専門店です。珍しい~!



テーブル4つ・8席の小さなお店な上に人気店なので、ランチもディナーも普段は予約をしておかないとなかなか入ることができません。が、今回お昼のピークを回った頃にダメ元で覗いてみると、運良く1テーブル分だけ提供可能とのこと!٩(ˊᗜˋ*)وワーイ♪

天井が高くて開放感のある店内。シンプルで余計な家具や飾りはありません。ただし、テーブルは黄金ピカピカ!写真を撮ろうと下手に覗き込むと顔が映り込むので注意ですΣ(゚Д゚)ハッ!!

ゴージャスなメニュー表ですが、メニューはシンプルに「タンドリーチキン」(1,900円)のみ。普段は優柔不断な私も、ここではメニューに迷う必要はありません(*´∀`*)ウフフ

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そしてこちらが念願の「タンドリーチキン」☆

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宮崎県霧島産の鶏肉を使用。数十種類のスパイスを使ったマリネ液に漬けこむそうですが、チキンの仕込みだけで1週間。直本工業(蒸気機器開発トップシェア)製のスチームオーブンで、蒸気温度300度で焼き上げられるとか。ここのタンドリーチキンは紛いもなく本気です。

無酸素状態で焼き上げられたタンドリーチキンは、一口食べるともう虜。外皮パリッ!中はしっとり柔らかく、噛むほどにじゅわっと旨味が広がって、それなのに後味はすっきり。そしてマリネのスパイス感のバランス。

とにかくもうめちゃめちゃ美味しい♡(灬ºωº灬)

チキンだけではなくお野菜も味が濃くてとても美味しい。パンは大阪の人気店『パンデュース』さんのバケットで、言わずもがな美味しいです。

インド料理店で食べるタンドリーチキンとは毛色が異なります。店主さんはフレンチ出身なので、フレンチ寄りにアレンジされたタンドリーチキンではありますが、これはこれでそれはそれ。美味しいことに変わりなし!

ちなみに後々調べてみると、ナイフとフォークはフランスのLAGUIOLEを使用。一見すると分かりませんが、タンドリーチキンにかける美味しさの追求とこだわりはところどころから垣間見ることができます。

集中して無言で食べたくなる、本気のタンドリーチキン。期待以上でした!

今度は予約して伺いたいと思います。
ごちそうさまでした☆

HP* Link
[食べログ]


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