2010
12.13

@France 08 アンジェリーナでモンブラン&ショコラ・アフリカン♪

フランスから帰って1カ月。
ぼちぼち旅日記進めないと記憶がどんどん薄れてくー

とりあえずこの記事だけは絶対に書かないと!

ルーヴル美術館の近くにあるカフェ、アンジェリーナさんに行きました!
世界で初めて「モンブラン」を考案したと言われている老舗カフェです。これは必見。



訪れたのは開店直後の朝9時過ぎ。
ただし私たちの(私の)目的はモーニングメニューではなく「モンブラン」!
もちろん朝起きてから朝食は取ってません。お口の中はモンブラン受入れ準備万端です

アンジェリーナさんでもう1つ見逃せないのは「ショコラ・アフリカン」。
いわゆるショコラ・ショー(Chocolatchaud、ホット・チョコレート)です。
100年間守り続けてこられた伝統レシピで作られるというショコラ・ショー。これも必見!

ということで、モンブランとショコラ・アフリカンを注文。
スイーツ好きとしてこれ以上の幸せ朝ごはんはありません。

この画像のブレ具合はその時の私の興奮度を表してると思って下さい。
(肝心な写真でブレた…)

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ショコラ・ショーはポットに入ってるので(カップ約2杯分/1人)、まずはカップに注ぎます。
注ぎながらトローンとまーったりした感じが伝わってきますっ

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まずはそのまま飲んでみます。ごくりん。

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めっっちゃ濃厚!ほんとに溶かしたチョコをそのまま飲んでるみたい
次はクレームシャンティを入れて。

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ショコラの濃厚な甘さが良い感じに控えめになって、美味しすぎて卒倒!
そして正真正銘の元祖、伝統モンブラン!

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幸せいーっぱい
甘いと聞いてたけど、私からするとむしろ甘くない、、
と思うのはショコラ・ショーを飲みながら食べたから?ふふ♪

でもパリ現地の方々にもショコラ・アフリカンは人気で、モンブランと一緒に頼む人も多いそう。
パリジャン&パリジェンヌはスイーツ生活のお手本やわ☆

モンブランのサイズは聞いてたとおり、少し大きめ・・・かな?
いちおカロリー気にして友達とシェアでいただきました。お財布にも優しく
日本店舗では日本人サイズの小ぶりモンブランがあります。

チョコ好きからするとショコラ・アフリカンは最強最高に美味しかった。
テイクアウト用も売ってるけど持ち歩くには重かったのであきらめました。ううー。。

ショコラ・アフリカンは日本で飲めるかは未確認。今度東京に行ったら確かめて追記しますv
これだけはほんとにほんとに、また飲みたいなぁ

アンジェリーナさんの基本情報

HPによるとアンジェリーナさん自体は1870年代にあって、現在の場所でサロン・ド・テを開かれたのは1903年。
100年以上の歴史を持つ老舗です。日本は明治時代。

「オーストリア人の菓子職人 アントワーヌ・ランペルマイエが南仏ニースのヴィクトル・ユーゴー通りに、ウィーンの香り漂うケーキや 砂糖菓子などを製造販売する店を開いたのが始まり」。モンブランもウィーン菓子が基礎なのかな~。モンブランは伝統レシピのまま、ただ素材は見直したりされてるそうです。

日本の本店は銀座プランタン。
関西にもできないかな~。

ちなみにパリ本店、お昼過ぎに前を通ると満席で人いっぱいでした
甘い幸せ朝スイーツ、ごちそうさまでした☆

さあ次はルーブル美術館に向かいます!

HP* Link
[アンジェリーナ(日本)]
http://ow.ly/3nSVk
[ANGELINA(仏)]
http://www.groupe-bertrand.com/angelina.php
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