2010
12.18

@France12 ルーヴル美術館④* 館内part2

ルーヴル美術館には日本の美術館ではなかなか見られない光景がちらほら。
例えば、あちこちで一般人(主に学生?)が絵画の摸写を行っているのとか。



広いから可能なんやろけど、なんて開放的♪

プロっぽい方も摸写されてます。
こちらはおそらく館内業務の1つなのだと思います。
(勝手に撮った写真なのであえてブレてるものを、、)

20101217163602.jpg

こんな風に美術館の絵画を摸写できたら芸大の学生さんなんかは嬉しいやろなぁ。

とか思う私の隣で、半プロ並みに絵を描く友人は超至近距離で絵を見てます。
やっぱり描き方の技術とか見てるんかしら。
彼女の絵画鑑賞は絵の題材や内容よりは、技術。ここがいつも私と対立するところ

とまぁ、とにかくこんな光景は今の日本では難しそう

日本でも人と美術の距離がもっと近くなると良いな。

私は学芸員ではないし、色々あってなる気もないけれど、でも美術に携わる若手として日本の美術館の将来を考えることは責務の1つと考えてるのです。

なんて、、ちょっと偉そう?
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