2010
12.30

@France 15 オランジュリー美術館で『睡蓮』を鑑賞

遠回りになったけど、なんとかたどり着きました!
チュイルリー公園内にあった・・・公園抜けたらあかんかったのねー。

なにあれ、オランジュリー美術館でーす!!!!



オランジュリーは私が最も行きたいと願っていた美術館なのです。
念願叶ったりでテンション最高潮!!

クロード・モネの『睡蓮』の連作は、美術に関心のない人でも知っているのではないでしょか。
19世紀の印象派の巨匠モネの最後の大作ですね。

そしてモネ自身が『睡蓮』の一部の寄付を申し出たオランジュリー美術館。
「睡蓮の間」2部屋には、8作品の『睡蓮』が並びます。

20101221215124.jpg

あまりの美しさに言葉も出ない...

200点以上描かれた『睡蓮』は日本でも直島の地中美術館で見ました。

はっ
よく考えたら地中美は5月に行ったから・・・1年で10作近くの『睡蓮』を見たことに!?うは~
地中美でも感動したけど、モネの軌跡の残るオランジュリー美術館で見るのは、感無量!

なーんて御託を並べてますが、西洋美術は専門でないのでほんと純粋に楽しんでます
とりあえず少しは知識を入れたいと思ってさくっと調べました。ごたくごたく。

『睡蓮』はジヴェルニーにあるモネの自宅の庭の睡蓮の池がモチーフなのですね。
しかも池に架かった橋とかは日本の橋がイメージされてるのね。
印象派の日本の影響はこんなとこにも♪

モネが「光の画家」と呼ばれてたことは門外漢な私でも知ってます。ふふーん

2006年に改修工事から再オープンしたオランジュリー美術館。
『睡蓮』は外の光を取り入れられるよう設計された部屋で見ることができます。
(もちろん保存の意味でも完全に光が入るわけではないですが)

ジヴェルニーの庭は気候によって様々な表情を見せ、光とともにモネはキャンバスにそれを描いた。
絵画と自然光でより当時モネが見た庭に近い状態で鑑賞できるなんて、素敵。

この時は午後、外の天気は曇り。

午前中や夕方に行けばまた違った感じで見れるのかな。
晴天の時、雨の時、天気によってはどんな表情なんやろう。

と、また行きたい行きたいと願うオランジュリー美術館でした
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