2011
03.19

うさぎや* 「どらやき」「喜作最中」

Category: @東京
上野のうさぎやさんにやって来ました!
上野で絶対おさえときたいと思っていた和菓子屋さん。
大正2年創業ってことはもうすぐ100年になるのですね。

暖簾の幅は広いけど、売り場はその半分のこじんまりされたお店。
屋根に乗った兎さんは番犬ならぬ番兎のよう。。きゅん。



ぜひぜひ食べてみたかった「どらやき」(180円)と「喜作最中」(90円)をうきうき購入♪

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まずはどら焼きをいただきます。

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結論から言うと、、

めーーっっちゃ美味しーい!!!!(*'д'*)

今まで和菓子屋さんとかで発見すると好んで食べてきたどら焼き。
美味しいどら焼き数あれど、コレと納得するところに出会ったことはありませんでした。

まずキメ細かくずしっと重みのある生地が本当に美味しい。
さっくり、軽くもっちり。歯の通りが良いです。

どら焼き生地の良しあしは縦に伸びた気泡だそうですが、見事に綺麗な縦筋が見えますね~。
この縦の気泡が食感の決め手!素晴らしいです!

味もレンゲの蜂蜜の配合が絶妙で、舌と鼻にふんわり伝わってきます。
十勝産小豆の柔らかくてみずみずしい餡子はさっぱり甘さ控えめ。

ここまで後味を引かないどらやきは初めて。
余計な味がしない、でも洗練されたというのもしっくりしない。
まるで最初からこの味であることが当然のような、自然体のどら焼き。

現在は全国でお馴染みの、「餡子を生地で挟む」形を最初に開発されたのもうさぎやさんなのですね。

元祖の風格!とにかく美味しい!
これはもう本当にマイベストどら焼きです☆

まだまだどら焼き語りたいところですが、さてさて続いて喜作最中。

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餡子の色はどら焼きより濃いですね~。
水分の多いトロッとした餡子はどら焼きよりも甘さ強めに思いました。

小豆は大納言小豆。原材料には書いてないけどほんのり蜂蜜?
と思ったら大納言を蜜に漬けてるらしいです。
こっくりした甘さの秘密はここかな。

芥川龍之介の好物だったといわれる喜作最中。
こちらも美味しかったです!龍之介さんの甘党っぷりがうかがえる...(*´艸`)ププ
そして90円とはまたリーズナブル!ワンダフル!

どら焼きは2代目からと言われてるそうですが、喜作最中は初代から続くうさぎやさんの味。

「どらやき」は16時以降は予約しておかないと買えません。
初訪問時はお昼過ぎにうかがったのですが、数日後の再訪は16時を過ぎそうだったのでお昼のうちに予約しておきました。

18時の閉店ギリギリに行くと、やっぱり予約されてない方のどらやき購入は断られてました。
というか売り切れ?

同じ「うさぎや」の名前の和菓子屋さんが日本橋と阿佐ヶ谷にもあります。
どちらもこちらの上野のうさぎやさんの暖簾分け(と言って良いのかはわかりませんが)なのですね。

どら焼きにはビッミョーに差があるらしいのです。
今度ゆっくり東京に行ける時にはぜひぜひ食べ比べたいなぁ。

「どらやき」にベタ惚れのうさぎやさん。
上野に来た時の楽しみが増えました。
ごちそうさまでしたー☆

他のお菓子も食べてみたい!
また絶対に行きます!

(他の画像は食べログにupしています)

HP* Link
[うさぎや]
http://www.tctv.ne.jp/usagiya/index.htm
[食べログ]


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