2011
04.09

梅園* 「あわぜんざい」「みたらし団子」

Category: @京都
昭和2年(1927)創業の甘味処、梅園さん。
市内3店舗のうちの河原町店にお邪魔しました。



観光シーズンは混み込みですが、伺ったのは3月半ば。
今年(2011年)は特に冬の抜けない寒い盛り。
お昼過ぎにお店に入るとお客さんはおばあさんお一人のみ。

今回は冬季限定「あわぜんざい」(850円)をいただきました。
みたらし団子の影でファンの多いという梅園さんのあわぜんざい。
ドリンクセットなら1250円。みたらし団子(3本)追加なら+250円です。

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ちらりと覗く黄色い粟餅。粘りもっちり!
お米ともち米を一緒に炊いた時のような粘りに似てます。
メニューを見直すと“粟”に“ひえ”を混ぜて蒸してるそう。

こし餡からはほのかに立つ湯気。ほくほく♪
品のある控えめな甘味。めちゃめちゃ滑らかなこし餡。とろける~!

こし餡が滑らかなの分、粟のぷちぷちっとした食感が舌の上で遊びます。
お餅と違って噛んでも噛んでも甘味は出てきません。まぁ、粟やもんね。

全体的にあっさりしたおぜんざいなので、ぺろっといただいちゃいましたv(・ω・)

さてさて梅園さんといえば看板商品「みたらし団子」を忘れてはいけません。
10本入り(750円)をテイクアウト。15本入り(1000円)もあります。

ちっちゃい小ぶりのみたらし団子。添加物は一切なし。
炙って焦げ目のついたお餅は4つ刺さってます。
特長である四角い形はタレがよくからむように、とのこと。

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おぜんざいと同じく、みたらし団子もタレの甘さは強くなくてお上品。
袋から出してそのまま普通にいただくとお餅は少し固め。
焦げの香ばしさが感じられます。

これをラップなしでほんの数秒チンすると・・・
お餅がやわらかーくとろけて、タレもとろんとして、めっちゃうまっ!!(゚ロ゚*)

好みですが、ちょーっとだけ温めてみてください。
包装の袋にも「十本を目安に、電子レンジで約十秒間温めてみて」と書いてあるのでぜひ。

で、その包装がまたお洒落なのです。おもたせに良い☆

20110408214912.jpg

みたらし団子はビニールに縦に入ってます。ちょっと取りにくいです。

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2010年には烏丸にギャラリーカフェうめぞのを開店された梅園さん。
モダンな新展開やなぁ~。どことなく女性目線?

おぜんざいとお団子の控え目なお味と言い、京のはんなりを感じる甘味処でした。
カフェの方もぜひぜひうかがいたいと思っています。

ごちそうさまでした♪

HP* Link
[梅園]
http://www.umezono-kyoto.com/index.html
[食べログ]


関連ランキング:甘味処 | 三条駅京都市役所前駅河原町駅

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