2011
09.12

茶寮 宝泉* 「わらび餅」「京しぐれ」

Category: @京都
今年の初めにうかがった茶寮宝泉さんに再訪です☆

前回は雪の降り積もる寒い時期やったので「丹波白小豆ぜんざい」をいただきました。(→該当記事

残暑厳しい本日は照りっと太陽絶好調!
今や茶寮宝泉さん名物になっている「わらび餅」(950円)をいただくには絶好の日和!

うかがったのは観光シーズンの落ち着いた8月末の平日お昼ごろで、先客は2組。
入り口には大きな金魚鉢に生けられたお花。奥の部屋には瀑布図の掛け軸。
静かな店内にまだまだ残暑に涼しさが演出されてます。

まずはお茶と「しぼり豆 丹波 黒大寿」をいただきます。
ふっくら炊かれた上質の黒豆。黒豆大好き!嬉しいサービスです。(*´∀`*)ウマー



「わらび餅」は注文してから15分ほどかかります。

ガラスの杯の上で黒々と光るわらび餅。
笹の葉に滴る水滴のような姿が風流よの。すっかり気分は貴族です。

20110906231104.jpg

黒蜜が添えられてますが「わらび餅自体に少し甘味がついてるので、まずはかけずにどうぞ」とのこと。

見た目そのままにみずみずしいわらび餅。ツルンとお口に滑りこんできます。
モチモチした歯応えの一方で、柔らかい伸び。この弾力と粘度はまさに“餅”!

品の良く甘いのがまた美味しい~♪

黒蜜かけても美味しいです。
でもわらび餅自体に思ったより甘さがついていたので、かけない方が好みでした。

本わらび粉100%のわらび餅は京都でもいただけるお店は限られます。
黒い色をしているのは上質のわらび粉を使用している証拠だそう。
さらに上質のものほど劣化が早いので、注文を受けてからしか作れないそう。

贅沢なわらび餅をいただけて幸せいっぱいです。

ちなみに友人が頼んだ「京しぐれ(抹茶)」(840円)も一口いただきました。
抹茶の寒天に、小豆と白小豆。これまた見た目に美しい~。

20110906231139.jpg

ふるふる柔らかい寒天には甘さはほとんどありません。
その分、二種の小豆の甘さが引き立ちます。

豆好きな私には嬉しいですが、そうでもない友人には味足りない様子。
私の黒蜜をかけて「あ、これでちょうど良いわ」と言っておりました。好み違い~。

一口いただいただけの「京しぐれ」。
とても上品なお菓子やったので、お世話になっている先生への手土産に購入して帰りました。

わらび餅はもちろん、小豆のお菓子もとっても美味しいです。

またうかがいます。
上質のお菓子と時間をごちそうさまでした♪

HP* Link
[宝泉堂]
http://www.housendo.com/
[食べログ]


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