2011
10.31

五勝手屋本舗* 「五勝手屋羊羹」/標津羊羹本舗* 「標津羊羹」

北海道お土産レビュー続き~。
北海道スイーツというと洋菓子系が多いけれどこちらは和菓子。

小豆ではなく金時豆で作れた羊羹なのです。
さすがは金時豆のダントツ生産量を誇る北海道☆

メーカーはいくつかあるようですが、目についた2社の羊羹を購入です。
オレンジ(左)が五勝手屋本舗さん。
ピンク(右)が長谷川菓子本舗(標津羊羹本舗)さん。



五勝手屋本舗さんは銘菓「五勝手屋羊羹」の販売を始めた明治3年(1870)を創業とされてます。
お菓子屋さんとしては明治以前から営業されてたそうで、北海道では老舗の和菓子屋さん。

とは知らずに購入した「五勝手屋羊羹」(168円)、いただきます♪

20111015102448.jpg

あま~い!!(*'ロ'*)

よくある小豆の羊羹に比べると甘く感じました。

原材料を見ると「砂糖、金時豆、寒天、麦芽水飴」。
ふむむ。砂糖にさらに水飴が入ってればそりゃ甘い~。

でも小豆の羊羹とは違う風味は確かにあるのです。
とすればこれが金時豆羊羹の味ということか、な?

***
ではでは、もう一方の「標津羊羹」(157円)をいただきます♪

20111015102416.jpg

さらにあま~い!(>ε<*)

こちらの原材料は「ビート糖、金時豆、麦芽糖、寒天」。そりゃさらに甘い~。

金時豆はもちろん、ビート糖も道産。
添加物は使用していないそう。健康志向!

「五勝手屋羊羹」より見た目の色は明るめ。
ビート糖の効果か、風味もさらに独特で少しクセを感じる個性派。

箱には標津羊羹本舗さんの製造との標記。
昭和2年(1927)創業の長谷川菓子本舗さんから分業されたそうです。
なので長谷川菓子本舗さんのHPや店舗でも購入可能ですv

***
総じて、金時豆羊羹は小豆の羊羹よりお砂糖が効いてあま~い。
甘党の私の心と舌を十分に満たしてくれました。ぶいぶい。

コクの面では小豆の羊羹よりコクは劣るかな。
でも金時豆羊羹ならではの風味があって、小豆とは別にまた美味し♪

本州ではなかなか見かけないし、ちょっと珍しい北海道土産として良いかも。

HP* Link
[五勝手屋本舗]
http://www.gokatteya.co.jp/index.html
[標津羊羹本舗]
http://shibetsuyoukan.com/
[長谷川菓子本舗](標津羊羹本舗の親会社のようです)
http://www.yac-net.co.jp/hasegawa/index.html
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