2013
01.13

亀十* 「どらやき(黒あん)」「亀十最中(黒あん)」

Category: @東京
浅草で通り雨にみまわれ、ギャーッ!(/´ロ`)/っと屋根のある通りに入って偶然あったのが・・・
なんと亀十さん!!通り雨バンザイ!!



名前だけは知っていて場所は知らなかったお店に偶然出会えることができました。
よく人が並んでいるという話も聞きますが、雨のせいかお客さんゼロ!通り雨バンザイ!!

とは言え帰り際で時間もなかったのでとりあえず目に入ったもの2つだけの購入。

まずは「浅草名物 亀十最中(黒あん)」(294円)。
上から見るとこじんまり可愛らしいまんまる最中。

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ビニールを取ると「亀十」印の入った皮が目に入ります。

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横から見ると、どーん!餡たっぷりー!!

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餡の存在感は食べても同じ。

少しねっとりとして最中らしく粘りのある大粒の餡。
量が多いからというのもありますが食感も独特ですね。

餡だけでは甘味強いですが、皮と合わさるとちょうど良い感じ♪
甘すぎずあっさりしすぎず、甘さが後を引かないのも良い感じ♪

皮は最中らしいもち米の風味が良く、余計な味のないシンプルな美味しさでした。

続いて・・・

一度いただいてみたかった亀十さんの「有名特製 どらやき(黒あん)」(315円)!

20121231193533.jpg

手のひらより大きいビッグサイズはビニールを取っても同じ。
最中とはまた違った存在感のある大きさです。

20121231193549.jpg

一般的などら焼きと違う、皮の焼きムラ(裏返し)が見た目の特徴。
持った時からふわっふわの生地の感触が伝わってきます。

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こちらの「どらやき」の存在感はなんといっても皮。

ふわっふわの空気感がありながら、意外としっとりしています。
洋菓子のケーキのスポンジのように、しゅんわ~りとろける皮。

原材料を見ると蜂蜜や水飴が入っていないのですね。
そのために一般的などら焼きのさっくりした生地とは違ってふかふかしているのかと。

生地は甘さ控えめ。
中の餡もどちらかと言えばあっさりで、小豆を生かした甘味という感じ。

最中と違って粘りのない餡。
大粒の大納言小豆の潰し餡は色がとても深いのも印象的です。
大きな皮に隠れていますが餡も結構たっぷり挟まれています。

粒の食感良い餡の甘さに、とろけていく皮。さすが評判通りの美味しさ☆

どら焼きとして独特の雰囲気を放つ亀十さんの「どらやき」。
個人的には「どらやき」と言うよりは「あんこをスポンジで包んだハイカラ和菓子」という感じでいただきました。

大正末期の創業から80年余の和菓子店、亀十さん。

帰って後悔したのは「元祖黒糖銘菓 松風」も買っておけば良かったー!と。
浅草に行く時にはまた立ち寄りたいと思います。

ごちそうさまでした♪

HP* Link
[亀十]
http://ryoma.cantown.jp/cgi-bin/WebObjects/Cantown.woa/wa/shop?id=118
[食べログ]


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