2013
02.06

FRENCH POUND HOUSE(フレンチパウンドハウス)* 「苺のショートケーキ・ルージュ」

Category: @東京
巣鴨駅からてくてく歩いて5分ほど。
レンガの壁が可愛いカントリー風のお店が見えて来ました。

こちらはFRENCH POUND HOUSE(フレンチ パウンド ハウス)さん。



ここまで訪れたお目当ては「日本一のショートケーキ」とも称されるショートケーキ。
東京に行ったら絶対に食べに行くぞー!と思ってたのが念願叶って訪問です。

そんな苺のショートケーキは2種類あります。
お酒の入っていない「ブラン」とお酒の入った「ルージュ」。

苺のショートケーキ・ルージュ」(599円)をいただきました。

店内でいただく場合は飲み物注文必須とのこと。
一緒に「ダージリン」(550円)をいただきました。

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スポンジ三層の間に二層の生クリームが挟まったショートケーキ。
夢がぎゅっと詰まってるかのごとく、こじんまりとお洒落な姿にうっとり。(*´∀`*)

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口に入れた時に一番印象的だったのは生クリームの口溶け。

泡のような空気感が舌の上でふわりと浮き上がるように溶けていきます。
商品説明によると、苺の果汁を加えたメレンゲと混ぜているとのこと。
このふんわりとした口溶けの秘密はメレンゲにありでしょうか。

品の良い甘味もこの口溶けとよく合っています。

スポンジはその香り高さに驚きです。
香りづけには苺のお酒とキルシュを使用されているのだそう。

個人的にはお酒の香りに加えて、上質の卵の香りもあるような気もしました。
なんとなくカステラを想起したスポンジだったので。
クリームとの間に苺のピュレが塗られているかしっとりとしています。

そして酸味と甘味のどちらも程よく含んだ苺。
上に乗っている苺は見た目から存在感がありますが、中に挟まれているスライスの苺もスポンジと生クリームには負けない味の存在感を持っています。

とにかく全体のバランスが抜群で、とにかく優雅で上品な雰囲気があります。
ひとつひとつの素材が主張せず、すべてが揃って輝きを持つショートケーキ。

いつから「日本一」と呼ばれるようになったのか、その所以はわかりません。
ただ美味しいショートケーキであることは確かだと思いました。

ダージリンも香り良く美味しかったです。

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平日だったせいかお客さんは少なめ。
店内でいただいている方も、私含めて2組ほど。

そのわりにケーキと紅茶が出てくるのがかなり遅かったのは気になりましたが・・・
それ以外はゆったりと美味しい時間を過ごすことが出来て満足でした。

フレンチ パウンド ハウスさんは創業1986年。

今回訪れたこちらの本店は現在でも店名を“大和郷(やまとむら)”店とされています。
大和郷は三菱財閥の岩埼弥太郎氏に始まる六義園一帯の理想的な高級住宅街のことを言うのだそう(たぶん合ってますがちょっと違うかも)。

そんな情報を知った上で訪れていたらよりセレブでマダムな気分に浸れたかもですね~。(・∀・)ホホホホ
なにあれショートケーキは売り切れることもあるとのことですが、たまの東京訪問でいただけて良かったです♪

ごちそうさまでした。

HP* Link
[FRENCH POUND HOUSE(フレンチパウンドハウス)]
http://www.frenchpoundhouse.com/index.html
[食べログ]


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