2010
12.21

@France 14 オランジュリー美術館?

チュイルリー公園を抜けて、ようやくオランジュリー美術館らしき建物発見!?
と思ったらこちらは市立プティ・パレ美術館でした。あれー?

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ルーヴル美術館からオランジュリー美術館に向かってたのに、どうやら行き過ぎたようです

せっかくやしプティ・パレも鑑賞したいけど時間がないっ
とりあえず写真だけでも・・・!

かなりの時間ロス。もうこうなったら開き直っちゃう。
元々ほぼ無計画無鉄砲なので、地図でオランジュリーを再度確認して、のんびりぶーらぶーら。



11月のパリはあちこちに落ち葉が。
秋の紅葉も綺麗やったろな~。

冬に突入しかけのパリです。
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2010
12.19

@France 13 チュイルリー公園でPAULのサンドウィッチ

ルーヴル美術館を出てオランジュリー美術館に向かいます。
予定時間オーバー!急げ急げ―!

と、大急ぎでチュイルリー公園を歩き始めてはや数分。
友人と2人で叫びます。「あ!PAULやー!!



日本にもいくつか店舗のあるPAULさん発見。
これは見逃せません。だってここはPAULさんの本拠地フランス!

急いた気持ちはどこへやら。すっかり足を止めてサンドウィッチをお買い上げチャリーン
パン好きの友人チョイスで、ハムとチーズのシンプルなサンドを併設のテーブルでいただきました。

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でかっ
大きいので半分こ。

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ほんまにチーズとハムだけのSimple is best!
チーズがめっちゃクリーミーやし、さすが本場で食べるPAULさんのパンは美味しーい

そんな幸せに浸る私たちの周りにはスズメがいっぱい。

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まるっ

パリ版のスズメは丸々してるなぁ。
と思ってたのですが、帰国後にテレビでたまたま「雀は寒くなると膨らむ」って言ってました。

11月のパリはすっかり寒かったからなぁ。
しかし太るじゃなくて「膨らむ」って・・・風船かおまえは。

パンとスズメに癒されて、ぼちぼち行きますか~。

急いた気持ちはどこへやら。
お昼ご飯代わりにパン食べて元気になったので、のんびりチュイルリー公園を歩きます。

ただのお散歩の光景もパリでは画になります。

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『のだめカンタービレ』で、のだめが落ちた池っぽい大きな池も。

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チュイルリー公園の端っこまで来て、エッフェル塔も見えました
パリに来て初めて見るエッフェル塔!

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で、ここで迷いました。
オランジュリー美術館は・・・どこ??
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2010
12.18

@France12 ルーヴル美術館④* 館内part2

ルーヴル美術館には日本の美術館ではなかなか見られない光景がちらほら。
例えば、あちこちで一般人(主に学生?)が絵画の摸写を行っているのとか。



広いから可能なんやろけど、なんて開放的♪

プロっぽい方も摸写されてます。
こちらはおそらく館内業務の1つなのだと思います。
(勝手に撮った写真なのであえてブレてるものを、、)

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こんな風に美術館の絵画を摸写できたら芸大の学生さんなんかは嬉しいやろなぁ。

とか思う私の隣で、半プロ並みに絵を描く友人は超至近距離で絵を見てます。
やっぱり描き方の技術とか見てるんかしら。
彼女の絵画鑑賞は絵の題材や内容よりは、技術。ここがいつも私と対立するところ

とまぁ、とにかくこんな光景は今の日本では難しそう

日本でも人と美術の距離がもっと近くなると良いな。

私は学芸員ではないし、色々あってなる気もないけれど、でも美術に携わる若手として日本の美術館の将来を考えることは責務の1つと考えてるのです。

なんて、、ちょっと偉そう?
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2010
12.17

@France11 ルーヴル美術館③* 館内part1

ついに美術鑑賞のはじまりです!
やー、まさかルーヴル美術館に来れる日が来るとは



各国の観光客のみなさま、みんなパシャパシャ撮ってたのを見て、
私も館内から作品から写真パシャパシャ撮ってました

日本と違って著作権とかゆるいな~。と思ってたらいけません。
ちゃーんと「No Photo」と注意書きされてました

写真撮る人が多すぎて暗黙の了解になってる様子。
そんなわけで、いちお作品を撮った写真の掲載は控えます。。

開館後すぐに入ってまず向かったのはレオナルド・ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」!

かなり混むと聞いてたので真っ先に向かって、、見た!しかも最前列で!
特別好きな絵、というわけではないけれど、名画として一生に一度は見ておきたかった。

見れてほんまに良かった...

あとは「ナポレオンの戴冠」「民衆を導く自由の女神」「岩窟の聖母」「レースを編む女」「ミロのヴィーナス」などなど、教科書や図録で一度は見たことがあるような有名どころの作品をばっちり目に焼き付けてきました。

限られた時間内で何を見るか、無計画やったのでひろーい館内を行ったり来たり。。
これでかなり時間をロス。ご利用は計画的に・・・

帰りに再び「モナ・リザ」のある部屋を通ると、さっきの倍以上の人だかりっ

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「モナ・リザ」見るなら開館直後が◎です。
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2010
12.17

@France 10 ルーブル美術館②* ミュージアム・パス購入

今回のフランス旅行の目的の1つは美術館めぐり。

ルーヴル美術館のインフォメーション(?)でパリミュージアム・パスを購入しました。
これから色々な施設をまわるのに、なんかお得そう!ということで。



名前で想像はつきますが、パリ市内のミュージアム(一部、郊外の施設でも可)のフリーパス券ですv
主なメリットは、

①切符売場に並ばなく良い
②再入場自由自在
③思った以上に色んなミュージアムで使える


って感じかな。
美術館だけではなく凱旋門とかの観光地にも使えて、実際このメリットはかなり効いてたと思います。

私たちは現地で購入したけど、日本で事前に購入することも可能です。
レートによっては現地がお得?運任せ☆

2日・4日・6日期限の3種類があります。
私らは2日間使えるものを購入しました(日本での通常価格5,200円)。

購入は英語のできる友人にお任せ
ミュージアム・パスの存在も友人の情報によるものでした。

後で観光ガイドとかちゃんと見るとどこでもしっかり書いてあったけど、
ちゃんと見てなかったから知らんかった・・・ありがとう♪

ミュージアム・パスの詳しいことは『地球の歩き方』なんかにも載ってます

HP* Link
[パリミュージアム・パス日本公式]
http://www.parismuseumpass-japon.com/index.html
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